「メガバカ」(豪村 中)の「DEATH NOTE デスノート」盗用
講談社「週刊少年マガジン」2008 年 1 月 11 日増刊号「マガジンドラゴン」に掲載された「メガバカ」(豪村 中)には、以下の作品(順不同)からの盗用が多数指摘されました。
- 「DEATH NOTE デスノート」(作:大場 つぐみ/画:小畑 健)
- 「BLUE DRAGON ラルΩグラド」(作:鷹野 常雄/画:小畑 健)
- 「天上天下」(大暮 維人)
- 「エア・ギア」(大暮 維人)
- 「DOGS / BULLETS & CARNAGE」(三輪 士郎)
- 「多重人格探偵サイコ」(作:大塚 英志/画:田島 昭宇)
- 「ショコラ」(窪之内 英策)
- 「ツルモク独身寮」(窪之内 英策)
- 「みたむらくん」(えりちん)
- 「べしゃり暮らし」(森田 まさのり)
- 「I'll アイル」(浅田 弘幸)
- 「ARMS アームズ」(皆川 亮二)
- 「クニミツの政」(作:安童 夕馬/画:朝基 まさし)
- 「バガボンド」(作:吉川 英治/画:井上 雄彦)
- 「餓狼伝 BOY」(作:夢枕 獏/画:板垣 恵介)
- 「アイシールド 21」(作:稲垣 理一郎/画:村田 雄介)
- 「僕といっしょ」(古谷 実)



「少年マガジン Online マガメガ」より。
編集部からのお詫びとお知らせ
本誌週刊少年マガジン増刊「マガジンドラゴン」(1 月 11 日増刊号)において豪村中氏の雑誌デビュー作品「メガバカ」が複数の漫画作品から盗用をしていると読者の方からご指摘を受けました。
現在調査を進めておりますが、多くについては事実関係が確認され、豪村中氏もこれを認めております。
編集部は今回の事態を重く受け止め、深く自戒し、読者や関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
今後は二度とこのようなことが起こらぬよう、編集部として新人漫画家への指導を厳にするとともに、将来の漫画界を担う若い力を育てていきたいと思っております。
なお、当該作品「メガバカ」は本誌掲載権を競う「ドラゴンカップ」の選考から除外いたします。
平成 19 年 12 月 21 日
週刊少年マガジン編集部
朝日新聞 2007 年 12 月 23 日付朝刊より。
盗用マンガ掲載 謝罪 「少年マガジン」
講談社のマンガ雑誌「週刊少年マガジン増刊マガジンドラゴン」(1 月 11 日増刊号)に掲載された作品に盗用があったとして、同誌編集部がおわびを 21 日付でホームページに掲載した。
問題になっているのは豪村 中(たけむら あたる)さんの雑誌デビュー作の「メガバカ」。
複数の作品からの盗用ではないかとの指摘があり、調査したところ、豪村さんも認めたという。
新人作家が週刊少年マガジンへの掲載権を競う「ドラゴンカップ」の選考から外すと同時に、「二度とこのようなことが起こらぬよう、新人漫画家への指導を厳にする」としている。
「DEATH NOTE(デスノート)」(大場 つぐみ・原作、小畑 健・漫画)、「ショコラ」(窪之内 英策)など複数の漫画とそっくりの構図が多いとネット上でも指摘されていた。
毎日新聞 2007 年 12 月 23 日付朝刊より。
盗作漫画を掲載/「少年マガジン」謝罪/新人デビュー作
漫画雑誌「週刊少年マガジン増刊マガジンドラゴン」(1 月 11 日増刊号、講談社)に掲載された新人作品に、複数の漫画作品からの盗用があったとして、同誌編集部は 22 日までにホームページにおわびを掲載した。
豪村 中さんの雑誌デビュー作「メガバカ」で、今月 12 日の発売後、読者からの指摘を受け編集部で盗用の事実を確認。
豪村さんも認めたという。
インターネット上では、人気漫画「デスノート」などに酷似したカットが多いと指摘されていた。
編集部は「二度とこのようなことが起こらぬよう、新人漫画家への指導を厳にする」とコメントしている。
産経新聞 2007 年 12 月 23 日付朝刊より。
他の漫画盗作/講談社が謝罪
講談社は 22 日までに、漫画誌「週刊少年マガジン」1 月 11 日増刊号「マガジンドラゴン」の中に、他の漫画から盗用した作品があったとして、ホームページ上で謝罪した。
作品は豪村 中さんの雑誌デビュー作「メガバカ」。
読者からの指摘で盗用が発覚し、作者も事実を認めているという。
「メガバカ」をめぐっては登場人物のポーズや構図が「DEATH NOTE」(デスノート)など複数の作品に酷似しているとの指摘が出ていた。
日本経済新聞 2007 年 12 月 23 日付朝刊より。
漫画盗作で講談社謝罪
講談社は二十二日までに、漫画誌「週刊少年マガジン」一月十一日増刊号「マガジンドラゴン」の中に、他の漫画から盗用した作品があったとして、ホームページ上で謝罪した。
作品は豪村 中さんの雑誌デビュー作「メガバカ」。
読者からの指摘で盗用が発覚し、作者も事実を認めているという。
編集部は「二度とこのようなことが起こらぬよう、新人漫画家への指導を厳にする」とコメントしている。
YOMIURI ONLINE より(読売新聞紙上の記事確認できず)。
少年マガジンが盗作でおわび、「デスノート」との類似指摘
講談社の漫画雑誌「週刊少年マガジン増刊マガジンドラゴン」(1 月 11 日増刊号)に掲載した漫画作品に盗用があったとして、同誌編集部はおわびを 21 日付でホームページに掲載した。
問題となったのは、豪村 中(たけむら あたる)さんの雑誌デビュー作品「メガバカ」。
同誌編集部が、読者から複数の漫画作品の盗用をしていると指摘を受け、調べたところ、豪村さん本人が認めたという。
インターネット上では、人気漫画「デスノート」などとの類似が指摘されていた。
- 「DEATH NOTE デスノート」の事件年表
- デスノートのルール
- 目の取引
- ライトとポテトチップ
- ライトと L の利き手と手錠・時計
- ミサとレムの再会
- ライトとワタリの対面
- 2 代目コイル
- 「メガバカ」(豪村 中)の「DEATH NOTE デスノート」盗用
- 大場 つぐみさんと小畑 健さん
- 海外の「DEATH NOTE デスノート」







