目の取引と視力

目の取引と視力

「DEATH NOTE デスノート」(作:大場 つぐみ/画:小畑 健)では、4 人が死神と目の取引を行います。

  1. 弥 海砂(ミサ)
  2. 火口 卿介
  3. ジャック=ネイロン(本名・カル=スナイダー)
  4. 夜神 総一郎

デスノートには、以下のルールがあります。

  • 死神の目を持った人間は、元の視力に拘らず、人間界でいう 3.6 以上の視力になる。(デスノートのルール

それにも関わらず、スナイダーと総一郎は取引後も眼鏡をしているので、この 2 人は伊達眼鏡なのでしょう。

余談ですが、デスノートには以下のルールもあります。

  • 死神の眼球を持った人間の判別は、人間界のどんな医学や科学をもってしてもできないし、死神でもその人間と直接眼球を取引をした死神にしかわからない。(デスノートのルール

「page.70 身震」でシドウは「持ってるのは目を持ってたあの子だろうけど……」と言っており、ミサと直接眼球を取引をしたリュークにしか分からないはずのことを知っています。